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マスターピース MPZ-01 シールドライガー 開封とランナー紹介(シールドライガーその①)

2016/04/08
昨年3月頃に発売がアナウンスされ…
10月発売予定とされたものの延期に次ぐ延期で本当に発売するのかと危惧されていた
マスターピース版「シールドライガー」ですが…

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とうとうこの2016年3月26日に発売いたしました!!!

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(デデーン)流石は定価12000円の商品、箱が大きいです。
ツヤ消し黒の背景にツヤありのシールドライガーの写真が印刷され、高級感と躍動感が強調されたパッケージ。

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上面はやはりツヤ消しの黒にピッカピカの銀でZOIDSの文字が。

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側面は左右共通でシールドライガーの写真も含めてツヤ消しで文字も白でした。

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底面は付属品の紹介です。2枚目は拡大したものです。

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背面は電動ギミックと手動ギミックの紹介と武装の設定紹介。トミー版ゾイドには欠かせないものでしたね。
電動ではない最近のHMMゾイドないものです。
しかし懐かしの「モーター駆動でリアルに歩行!」の文面ではありませんでしたね(笑)

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掘り出してきた旧トミー版のシールドライガーの箱と比較するとかなり巨大化しているのがわかると思います。

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箱の厚みは変わりませんが大きさはほぼ2倍となっていました。

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箱を開けると真っ先に飛び込んでくる電動ゾイド特有のモーターユニット。他のプラモデルには無いものでこれを見ると本家のゾイドだなぁと改めて感じる所です。
破損防止用に段ボールで保護してあるところまで趣き深い…(えっ

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早速段ボールという拘束具をかなぐり捨て、本家の旧トミー版シールドライガーのモーターユニット(下)と比較。

デカい……!!!P1010215.jpg
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横幅はほぼ変わらないもののモーターユニットの長さはほぼ2倍という巨大化具合…!

それもその筈、本来のライオンの骨格をイメージして本家よりも胴長にデザイン変更されたうえ、首と腹部の可動のために電動モーターを二つ内蔵、発光ユニットを内蔵した首ユニットと腹部にサウンドユニット、尾の根元にも電動可動部分が追加されているため。

旧シールドライガーは単3乾電池一本駆動でしたがギミック追加で使用電力が上がったためか単4乾電池2本駆動となっています。なお、残量の少ない電池で動かそうとすると動作に不具合が起きるようです。(体験談)

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参考までに本家にも首部分と尾の根元部分までのフレームを付けてみるとそれほど差が無くなりました。

続いて内容物・ランナー紹介。

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モーターユニットとカラー印刷の説明書とディスプレイスタンド、ロック式キャップを締めるためのキャップレンチ。

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グレーのAランナー。

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グレーのBランナー、ブルーグレーのCランナー。

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シルバー(成型色)のDランナー、グレーのEランナー、グレーのFランナー。

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ブラックのGランナー、ブラック(軟質パーツ)のHランナー、クリアオレンジのIランナー。

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鮮やかなブルーのJランナー、ブルーグレーのKランナー。

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シルバー(塗装済みパーツ)のD2ランナー、グレー(サスペンション部分シルバー塗装済みパーツ)のF2ランナー、ブルーグレー(動力パイプ部分シルバー塗装済みパーツ)のK2ランナー、グレー(サスペンション&フレーム部分シルバー塗装済みパーツ)のB2ランナー。
そしてライトグレーのロック式キャップ(Lサイズ)×6(うち2個が予備)、ライトグレーのロック式キャップ(Mサイズ)×16(うち4個が予備)、ブラックのロック式キャップ(Sサイズ)×24(うち6個が予備)、金メッキパイロットが2体と前足用スプリングパーツ×2。

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amazonで限定版を購入したため本体に付属のD2ランナーに加えてクロームメッキ処理が施されたD2ランナーが別途、箱に外付けで付属しました。

限定版が存在しないセイバータイガーと並べた時に違和感のないよう、今回は本体付属の物を使用します。元々成型色でないため質感もいいですし。

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ランナーから外す必要のないディスプレイスタンドのみを組み上げてモーターユニットをセットしてみました。

組み立てを始める前に電池を入れて動作確認をしましょう。この時点で動かない初期不良もあるそうなので。

また前述の通り残量の少ない電池だと上手く動作しない場合があります。充電池使用不可ではないようなので新品の乾電池もしくは充電済みの充電池で動作テストしましょう。

お尻のスイッチをONにして鼓動アクション→歩行用のクランクの回転と歩行サウンド→クランク回転が停止して首部分が回転し咆哮サウンド→(繰り返し)
が確認できたらさぁ組み立て開始です!ZOIDS ON!!

→→→→次回組み立て開始!!!! Coming soon......

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マスターピース MPZ-01 シールドライガー 組み立て(シールドライガーその➁) | 1/100 グレイズ(一般機/指揮官機)&シュヴァルベグレイズ(マクギリス機) 完成レビュー

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