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1/100 グレイズ(一般機/指揮官機)&シュヴァルベグレイズ(マクギリス機) 完成レビュー

2016/02/24
最近更新をサボっていたなぁと思いつつの更新をば。

サボっている間にガンダムでどんどん新型機が出たり、HMMゾイドの第二章最新作「デススティンガー」が発売されたりと色々ありましたね。
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デススティンガーは完成しているのでまたいずれ。

今回はその「鉄血のオルフェンズ」から主役機「ガンダム・バルバトス」をすっ飛ばして「1/100 グレイズ (一般機/指揮官機)」と「1/100 シュヴァルベグレイズ (マクギリス機)」をまとめて紹介します。※それぞれ別商品です

というのもこの1/100グレイズシリーズがお前はMGか何かか!?というほど出来がかなりよく自分好みであった、というのとこの度「1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)」がプレミアムバンダイ限定で商品化決定したためです。(祝)
がえ

ガエリオ機、HGではかなり前から発売がアナウンスされ、また色違いとはいえどもパーツセットにシュヴァルベ用ランスが含まれていて塗装の手間こそあれど再現は容易でした。

しかし1/100の情報はなくとても好みな槍のデザインだっただけに残念…!と思っていたところ突然商品化の話が飛び込んできたため即予約。4月が楽しみです。オルフェンズ1期はその頃にはとっくに終わってますが…

そろそろ本題に。
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いつも通り所々グレー塗装を加えてスミイレしたのみです。お見苦しい所があってもご勘弁を。

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シュヴァルベグレイズはグレイズの強化型のような出で立ちですがグレイズの試作機をエースパイロット用に調整し直したもので兄弟機のような立ち位置らしいです。フレームの成型色がグレイズの方がやや明るめでした。

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このシュヴァルベはマクギリス機の方なので巨大なランスを持ったガエリオ機と違って一般機のグレイズとほとんど武装が変わりません。腰部のバインダーと左腕のワイヤークローが特に目立った違いですね。

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2機に共通して目立っている背中の黄色いパーツがエイハブ・リアクター。鉄血のオルフェンズ世界における動力炉です。ガンダム00で言うところの太陽炉ですね。

共通の可動部位のところはまとめて紹介していきます。

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肘の可動。デザイン的に二重関節じゃない感じはありましたがやはりデザイン通りに単一関節です。二重でないにしてはかなり曲がりますのでボージングには十分。手首はいつも通り、ポリキャップを使用したBJ接続。

肩アーマーは可動するフレームに付けるため跳ね上げることができます。

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肩の可動。肩の引き出し機構は前方向のみで上方向はないものの、肩の接続部で結構上まで上げることができます。

また、グレイズのみ胸部の鎖骨のようなパーツが(あまり意味はないと思いますが)可動します。シュヴァルベの方は掘ってある溝にはまる感じで動きません。

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腕を胴体に接続する部分はBJ接続なので、多少ではありますが表情が付けられます。

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手首の装甲はロール軸で回転します。シュヴァルベはクローを横に持ってきた状態の方が納まりがいい印象がありますね。

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ただし、シュヴァルベグレイズの方は一度ガントレット的なパーツを外してから出ないと上手く回りませんでした。なお、ガントレットパーツは左右で入れ替えることができるので複数買えば両腕ワイヤークローも可能なようです。

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ワイヤークローは一旦取り外してリード線を付けることで射出状態も再現可能。第19話ではアインがこれを巧みに使って流星号を絡めとって行動不能にしていました。

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HGと違ってクロー部分が可動します。白一色だったので付け根をグレー塗装しています。

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頭部は首根っこと顎のダブルボールジョイントで可動。また、頭部外装内装共に形状は違いますがグレイズ・シュヴァルベグレイズ共通で頭部カバーが開いてセンサーモジュールが露出するギミックがあります。また、この目のようなパーツはBJで多少可動します。このセンサー部はグレー一色だったのでシールはありますが黒と黄色で塗装しています。

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ロール可動するガントレット部分にライフルをロックする穴があるためどちらの機体もしっかりライフルを保持することができます。(シュヴァルベの方は見やすいように一部パーツを外しています)

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腰がBJ稼働するほか、胸部で前後に振ることができます。腰のシリンダーはその動きに追随して伸縮します。

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ライフルはバレル部分を取り外して銃口パーツに差し替えることでショートバレルライフルに。ガエリオ機のランスを接続するためのギミックだったんでしょうか。フォアグリップはもちろん可動。

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脚の付け根の接続軸をスイングすることでフロントアーマーなどとの干渉を避けて前後の可動域を拡大できるのですが、接続パーツと股関節付け根がデザイン上で干渉してしまうため、横にはさほど開かず開脚はイマイチでした。

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腰部バインダーのないグレイズは干渉する部分がないので太ももが真後ろまでロール軸で回ります。シュヴァルベの方もバインダーさえ外せば回すことはできます。

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膝は二重関節でよく曲がります。つま先の可動はないですがこのデザインで可動したらそれはそれで自立が難しくなる気も。

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HGではオミットされた脹脛アーマーの展開によるバーニアの露出が可能です。1話のグレイズ初登場シーンでも使われていましたね。

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足首はBJ接続&軸で横可動するため開脚しなさが悲しくなるほどグネグネ動きます。アンクルアーマーももちろん動きます。

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フロントスカートは軸接続、サイドスカートはBJ接続でそれぞれ可動。なお、シュヴァルベの方はフロントアーマー全体が1パーツ成型でフロントスカート的なパーツの可動はありませんが元々干渉しないような位置と形状であるため問題ありませんでした。

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グレイズの方は関係ないのですがシュヴァルベの方は直立させる際に膝アーマーが太もものアーマーの間に収納される感じで可動するのがアーマーの干渉で脚が綺麗に伸びきらないことがありました。なお、バインダーの裏は設定の色にするにはグレーにしなければならないのですか面積が広くガンダムマーカーなどでは綺麗に塗装するのが難しいところです。

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グレイズの背中のバーニアユニットはアーム部分を差し替えて宇宙用と地上用に変更できます。バインダー部分とバーニアノズルがそれぞれ別個に軸可動し、宇宙用ではアームの根元でBJ可動、地上用ではアームの根元で軸可動します。自分は宇宙用のバランスが好きなので宇宙用にしています。BJ接続で表情付けやすいですし。

HGではバインダー部分が共用ではなく両方のブースターが付いて全部載せ状態にできたようですが1/100ではコスト的にか選択式になりました。

次はシュヴァルベの背面。
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バインダーが直接生えていたグレイズと違って小型のランドセルから先端にバーニアノズルが付いたアームが生えているデザイン。アームの基部がポリキャップ無しのBJ接続で上下に大きく可動します。ノズル部分も軸可動。前に向けて逆噴射状態にも出来ました。

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完全固定ですがリアスカートにもバーニアがあります。個体差かどうかわかりませんがこのリアスカートのパーツ、横にかなり深めのヒケがありました。

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名前に(一般機/指揮官機)とあるようにグレイズには角付きのヘルメットも付属。ただこの色で指揮官機グレイズと言ったら1話でバルバトスにメイスの一撃でバッキバキに砕かれたオーリス機くらいしかないのであんまり… コーラルが乗った紺色のアーレス隊指揮官機も瞬殺だったし…。 あんまり要らないツノですね…

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ほとんどの写真を右武器持ち手、左平手で撮っていますがそれぞれ逆のパーツも付いておりますので安心を。握り拳がないのが残念ですがただの1/100にそれを期待するのも酷ですね。

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ライフル、アックスそれぞれに接続ピンがあり武器持ち手には接続穴があるので武器は安定して保持できます。武器持ち手は若干角度が付いていました。

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またグレイズにはバルバトスの第1・第2形態再現用の左腕外装パーツが付いています。白とライトグレーの成型色のため塗装しないと色分け完全再現はされませんが。このパーツにシュヴァルベグレイズのワイヤークローを付けることで第3形態にもなります。

メイス足りないだろ!って言われてきましたが3月発売のバルバトス第6形態にようやく付属することが明らかになりました。やったぜ!!!

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ディスプレイベース1に付属する手前のパーツを股間に差し込むことで浮遊状態で飾ることもできます。

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バトルアックスはグレー一色なのでシルバーで刃を塗装するといい感じになります。

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実弾使いの緑色の先輩と。グレイズもかなり肩幅の広いデザインなのですがティエレンの前では無力でした。バズーカは1/100用の物が付属しないので雑誌付録のシナンジュ用バズーカを使ってそれっぽく。

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色んな意味で全くない競演。

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以上、1/100 グレイズ(一般機/指揮官機)とシュヴァルベグレイズ(マクギリス機)の一気レビューでした。ガエリオ機が届くのが待ち遠しいです。それではまた。
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comment (0) @ ガンプラ
マスターピース MPZ-01 シールドライガー 開封とランナー紹介(シールドライガーその①) | 諸々の完売など

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