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HMM ジェノブレイカー レイヴン仕様 完成レビュー

2012/12/23
こんにちは、陽気です。すっかりクリスマスムードですね(真顔)

*巡回 ホビーの虜さんが「コトブキヤ フレームアームズ バーゼラルド」をレビューされています。柳瀬氏らしいデザインがイケメン!

さて今回はHMM ZOIDS EZ-034 ジェノブレイカー レイヴン仕様 を紹介。

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メーカー希望小売価格¥9,660の大型キットです。今回は自前塗装分多めでの紹介。特にホワイト成形部分はほぼシルバーで塗りつくしてます・・・

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ジェノザウラーと胴体部は共通なので主にその他の新造部位について紹介して行こうかと。

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ブレーカーユニットは高めの位置になるようアームの向きを変えています。

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ジェノとはボリューム感が違いますね。尻尾は根元のキャップを上下とも短いものに交換して可動域アップしています。

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最も部分塗装箇所の多い頭部。口腔内ブラウン塗装、頬および鼻部ホワイト塗装、目周辺・牙および荷電粒子砲と複合センサーユニットをシルバー塗装。

瞳となるクリアーブルーパーツ裏には光を拾うようメタリックテープを貼っています。

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ハイパーキラークローおよびエクスブレイカー刃部をシルバー塗装。フリーラウンドシールド中央部は塗装済みパーツでした。

加えて全身のゴールド部放熱フィンはゴールドの成形色が気に食わなかったので塗装しています。

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ウェポンバインダーは上部センサーとマイクロポイズンミサイルポッドが開閉。センサー部にはグリーンのメタリックテープ貼ってます。ミサイル部レッドは塗装。

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レーザーチャージングブレードが可動。

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ウイングスラスターパックも銀色部分は白成形だったので全て塗装。中央部センサーにメタルテープ。

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TOMY版より小型化していますが可動。因みにこのウイングスラスターのランナーと僕が白く塗ってしまった頬パーツのランナーだけは少し赤が濃いです。写真では解りませんが(^^;)

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TOMY版とは関節位置や長さなどが変わっているもののアームがフレキシブルに可動。バスタークローほどではないですが。

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ゾイドコアおよびコクピットとシャドーフィギュア。レイヴンおよび立ち姿シャドーはジェノザウラーと共通ですが今回新たにシャドーと融合状態のコアが付属。通常のコアは付きません。

横の棒は爪のロケットアンカー用のパーツ。

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股関節パーツが一組余るのはジェノと同じですが、今回はコンパチ用の赤い瞳パーツが余るほかアクションベース対応用のジョイントパーツが付属。落下が怖いので使いませんが(笑)

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バンブレードはまだ持ってないのでとりあえずカラバリのミラージュと比較。

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HMMジェノザウラーRSとの比較。

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TOMY版ジェノブレイカーとの比較。

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HMMバスターフューラー(オイ との比較。

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てな感じでHMMジェノブレイカーRSのレビューでした!

次は牛か狐か・・・写真は撮ってあるんですけどね!

ではノシ





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HMM バーサークフューラー 完成レビュー

2012/12/18
HMM ZOIDS EZ-049 バーサークフューラー (1/72スケール プラスチックキット)
メーカー希望小売価格:¥9240

いつものように部分塗装のみのお手軽仕上げとなっております。(主に装甲のパープルグレー部、シリンダーゴールド部など)

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歩行する関係でスタイルが悪かったTOMY版とは比べ物にならないスタイル。

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脚部がアニメ版程の十分な長さになっています。

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顔にはツッコミをいれないでおこう。足がハの字に開けることによりティラノらしい感じに。

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バックパックの大きさがかなり削られたのでバスタークローがより目立つ感じに。

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首の上下可動。引き出し式関節であり、BJ接続だったジェノ系統とは比較にならない可動域に。

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横可動も対応してます。

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さらに、胴体も引き出し式関節が仕込まれており・・・

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上から見るとS字にできるぜ!!!

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アニメであったような振り向くようなポーズも余裕で取れます。

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尻尾は左右の他に上下にも振れます。ここはジェノのようなクリック関節ではないですがABS樹脂を使った関節なので保持に問題はないです。

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尾部荷電粒子ジェネレーターは上下連動で手動可動します。ジェノザウラーと違い開閉が楽なのが助かる所(苦笑)

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尾の先にはHMMオリジナルアレンジで小型バスタークローとビームトーチを内蔵。尾先カバーの黒は自前塗装です。

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腕は付け根の軸可動+肩のBJ接続。

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加えて二の腕で横方向に軸可動。もちろん肘は可動します。

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胸部パーツを外すとゾイドコアが。クリアパーツ裏にはホイルシール貼っています。

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コックピットハッチは二段階に開閉。TOMY版では存在しなかった素体状態での装甲式コクピットが付いています。目の裏には光を拾うようにホイルシール。

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しかしコクピットはベガを鎮座させるため小さめのシートが付いておりそのままでは通常パイロットは乗せられません。シートのパーツを外す事で一応は乗せる事が可能になります。

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口腔内は銀一色だったので黒及びガンメタルで塗装しています。

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脚部は非常に多くの関節からなり伸縮時の差が凄い事にwwww

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伸ばすと気持ち悪い・・・

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脹脛のスラスターは開閉します。スラスター内はゴールドで塗装。

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脚部は股関節部にジェノとは違い引き出し関節を備える為開脚度も高いです。

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荷電粒子砲発射形態。

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バスタークローの展開方式がTOMY版とは違いますが高い可動域を誇ります。

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クローに関節と回転軸が追加されアニメであったマグネーザー形態(手前)とEシールドジェネレーター形態(奥)も再現可能。

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TOMY版と比較。サイズ差がwwwwwww

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HMMはかなりアニメ版を意識したデザインになってるように思われますね。

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HMMジェノザウラーと比較。脚部の長さが段違いなため一回り大きく見えるBF。

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パンツァーの顎アッパーの図。

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続いて素体。

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尾の装甲は好みで外しています。

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装甲を外すと可動範囲はさらに広がります。

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フォックス蹴り(オイ

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やはりサイズ差が・・・脚の長さの差が凄い・・・

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脚の構造が圧倒的に説得力のあるものに。

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ハッチがあるかないかで凄く生存率に影響あるんじゃないかね?

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スラッシュゼロ最終回の半壊状態。

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「いい加減にやられろぉ!」  「冗談だろぉ!」

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「踏ん張れ、ライガー!もう少しだ!!」

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という訳でHMMバーサークフューラーでした。

なんでこんなに遅くなったかというと・・・・書いてる途中にデータが飛んだりとか色々あって・・・

フォックスとかジェノブレが後につかえてるし(白目)

てな感じでこの辺で!ノシ


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