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1/100 グレイズ(一般機/指揮官機)&シュヴァルベグレイズ(マクギリス機) 完成レビュー

2016/02/24
最近更新をサボっていたなぁと思いつつの更新をば。

サボっている間にガンダムでどんどん新型機が出たり、HMMゾイドの第二章最新作「デススティンガー」が発売されたりと色々ありましたね。
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デススティンガーは完成しているのでまたいずれ。

今回はその「鉄血のオルフェンズ」から主役機「ガンダム・バルバトス」をすっ飛ばして「1/100 グレイズ (一般機/指揮官機)」と「1/100 シュヴァルベグレイズ (マクギリス機)」をまとめて紹介します。※それぞれ別商品です

というのもこの1/100グレイズシリーズがお前はMGか何かか!?というほど出来がかなりよく自分好みであった、というのとこの度「1/100 シュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)」がプレミアムバンダイ限定で商品化決定したためです。(祝)
がえ

ガエリオ機、HGではかなり前から発売がアナウンスされ、また色違いとはいえどもパーツセットにシュヴァルベ用ランスが含まれていて塗装の手間こそあれど再現は容易でした。

しかし1/100の情報はなくとても好みな槍のデザインだっただけに残念…!と思っていたところ突然商品化の話が飛び込んできたため即予約。4月が楽しみです。オルフェンズ1期はその頃にはとっくに終わってますが…

そろそろ本題に。
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いつも通り所々グレー塗装を加えてスミイレしたのみです。お見苦しい所があってもご勘弁を。

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シュヴァルベグレイズはグレイズの強化型のような出で立ちですがグレイズの試作機をエースパイロット用に調整し直したもので兄弟機のような立ち位置らしいです。フレームの成型色がグレイズの方がやや明るめでした。

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このシュヴァルベはマクギリス機の方なので巨大なランスを持ったガエリオ機と違って一般機のグレイズとほとんど武装が変わりません。腰部のバインダーと左腕のワイヤークローが特に目立った違いですね。

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2機に共通して目立っている背中の黄色いパーツがエイハブ・リアクター。鉄血のオルフェンズ世界における動力炉です。ガンダム00で言うところの太陽炉ですね。

共通の可動部位のところはまとめて紹介していきます。

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肘の可動。デザイン的に二重関節じゃない感じはありましたがやはりデザイン通りに単一関節です。二重でないにしてはかなり曲がりますのでボージングには十分。手首はいつも通り、ポリキャップを使用したBJ接続。

肩アーマーは可動するフレームに付けるため跳ね上げることができます。

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肩の可動。肩の引き出し機構は前方向のみで上方向はないものの、肩の接続部で結構上まで上げることができます。

また、グレイズのみ胸部の鎖骨のようなパーツが(あまり意味はないと思いますが)可動します。シュヴァルベの方は掘ってある溝にはまる感じで動きません。

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腕を胴体に接続する部分はBJ接続なので、多少ではありますが表情が付けられます。

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手首の装甲はロール軸で回転します。シュヴァルベはクローを横に持ってきた状態の方が納まりがいい印象がありますね。

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ただし、シュヴァルベグレイズの方は一度ガントレット的なパーツを外してから出ないと上手く回りませんでした。なお、ガントレットパーツは左右で入れ替えることができるので複数買えば両腕ワイヤークローも可能なようです。

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ワイヤークローは一旦取り外してリード線を付けることで射出状態も再現可能。第19話ではアインがこれを巧みに使って流星号を絡めとって行動不能にしていました。

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HGと違ってクロー部分が可動します。白一色だったので付け根をグレー塗装しています。

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頭部は首根っこと顎のダブルボールジョイントで可動。また、頭部外装内装共に形状は違いますがグレイズ・シュヴァルベグレイズ共通で頭部カバーが開いてセンサーモジュールが露出するギミックがあります。また、この目のようなパーツはBJで多少可動します。このセンサー部はグレー一色だったのでシールはありますが黒と黄色で塗装しています。

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ロール可動するガントレット部分にライフルをロックする穴があるためどちらの機体もしっかりライフルを保持することができます。(シュヴァルベの方は見やすいように一部パーツを外しています)

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腰がBJ稼働するほか、胸部で前後に振ることができます。腰のシリンダーはその動きに追随して伸縮します。

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ライフルはバレル部分を取り外して銃口パーツに差し替えることでショートバレルライフルに。ガエリオ機のランスを接続するためのギミックだったんでしょうか。フォアグリップはもちろん可動。

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脚の付け根の接続軸をスイングすることでフロントアーマーなどとの干渉を避けて前後の可動域を拡大できるのですが、接続パーツと股関節付け根がデザイン上で干渉してしまうため、横にはさほど開かず開脚はイマイチでした。

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腰部バインダーのないグレイズは干渉する部分がないので太ももが真後ろまでロール軸で回ります。シュヴァルベの方もバインダーさえ外せば回すことはできます。

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膝は二重関節でよく曲がります。つま先の可動はないですがこのデザインで可動したらそれはそれで自立が難しくなる気も。

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HGではオミットされた脹脛アーマーの展開によるバーニアの露出が可能です。1話のグレイズ初登場シーンでも使われていましたね。

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足首はBJ接続&軸で横可動するため開脚しなさが悲しくなるほどグネグネ動きます。アンクルアーマーももちろん動きます。

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フロントスカートは軸接続、サイドスカートはBJ接続でそれぞれ可動。なお、シュヴァルベの方はフロントアーマー全体が1パーツ成型でフロントスカート的なパーツの可動はありませんが元々干渉しないような位置と形状であるため問題ありませんでした。

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グレイズの方は関係ないのですがシュヴァルベの方は直立させる際に膝アーマーが太もものアーマーの間に収納される感じで可動するのがアーマーの干渉で脚が綺麗に伸びきらないことがありました。なお、バインダーの裏は設定の色にするにはグレーにしなければならないのですか面積が広くガンダムマーカーなどでは綺麗に塗装するのが難しいところです。

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グレイズの背中のバーニアユニットはアーム部分を差し替えて宇宙用と地上用に変更できます。バインダー部分とバーニアノズルがそれぞれ別個に軸可動し、宇宙用ではアームの根元でBJ可動、地上用ではアームの根元で軸可動します。自分は宇宙用のバランスが好きなので宇宙用にしています。BJ接続で表情付けやすいですし。

HGではバインダー部分が共用ではなく両方のブースターが付いて全部載せ状態にできたようですが1/100ではコスト的にか選択式になりました。

次はシュヴァルベの背面。
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バインダーが直接生えていたグレイズと違って小型のランドセルから先端にバーニアノズルが付いたアームが生えているデザイン。アームの基部がポリキャップ無しのBJ接続で上下に大きく可動します。ノズル部分も軸可動。前に向けて逆噴射状態にも出来ました。

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完全固定ですがリアスカートにもバーニアがあります。個体差かどうかわかりませんがこのリアスカートのパーツ、横にかなり深めのヒケがありました。

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名前に(一般機/指揮官機)とあるようにグレイズには角付きのヘルメットも付属。ただこの色で指揮官機グレイズと言ったら1話でバルバトスにメイスの一撃でバッキバキに砕かれたオーリス機くらいしかないのであんまり… コーラルが乗った紺色のアーレス隊指揮官機も瞬殺だったし…。 あんまり要らないツノですね…

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ほとんどの写真を右武器持ち手、左平手で撮っていますがそれぞれ逆のパーツも付いておりますので安心を。握り拳がないのが残念ですがただの1/100にそれを期待するのも酷ですね。

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ライフル、アックスそれぞれに接続ピンがあり武器持ち手には接続穴があるので武器は安定して保持できます。武器持ち手は若干角度が付いていました。

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またグレイズにはバルバトスの第1・第2形態再現用の左腕外装パーツが付いています。白とライトグレーの成型色のため塗装しないと色分け完全再現はされませんが。このパーツにシュヴァルベグレイズのワイヤークローを付けることで第3形態にもなります。

メイス足りないだろ!って言われてきましたが3月発売のバルバトス第6形態にようやく付属することが明らかになりました。やったぜ!!!

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ディスプレイベース1に付属する手前のパーツを股間に差し込むことで浮遊状態で飾ることもできます。

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バトルアックスはグレー一色なのでシルバーで刃を塗装するといい感じになります。

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実弾使いの緑色の先輩と。グレイズもかなり肩幅の広いデザインなのですがティエレンの前では無力でした。バズーカは1/100用の物が付属しないので雑誌付録のシナンジュ用バズーカを使ってそれっぽく。

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色んな意味で全くない競演。

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以上、1/100 グレイズ(一般機/指揮官機)とシュヴァルベグレイズ(マクギリス機)の一気レビューでした。ガエリオ機が届くのが待ち遠しいです。それではまた。
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MG ガンダムAGE-2ノーマル レビュー

2012/08/14
MG 1/100 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (バンダイ)
メーカー希望小売価格:¥4410

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久々のガンプラ更新。MGのガンダムAGE-2ノーマルです。

陽気としては初のAGEシリーズガンプラ。

AGE-2は可変機であるうえにデザインが好みである為、購入となりました。

ABSを使用していないキットで、基本的にポリキャップ関節のキットです。

一部ランナーはPSとポリパーツの中間の様な粘り気があるプラパーツとなっていてそれをABSのように使っている部分があります。

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程よいディテールが追加され、密度感がアップした外観です。

白いパーツは真っ白でプレーンな印象だったので、主にひざ下を中心に目につく全身の段落ちモールドをグレー塗装しています。

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4枚羽は短すぎもせず長すぎもせずいい塩梅。

00ライザーのバインダーの無印1/100→MGの変遷のようにバランスを突き詰めると長ければ良いというものでもないんですな。(00ライザーのバインダーはMGの方が短い)

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各部のバランスも問題ないです。

ハイパードッズライフルは大きめの武装ですが手首が負けたりはしませんでした。

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HGと違って変形時にバックパックにリアスカートを接続する必要も無いのでデザインの破綻もありません。

長いリアスカートはどこかフリーダムを彷彿とさせますね。

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胸部。HGと違ってMS形態でAマーク下の穴が気になるといった事がありません。変形時にのみ穴が現れます。

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胸部Aマークと頭部カメラアイ裏に貼るシルバーシールが付属し、ただ上からホイルシールを貼るいつものMGとは違います。

シールはかなり薄めなので台紙からはがす時に破かないように注意。

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しかし頭部はAGE-1と違って目が小さめでホリが深いデザインなのでそれほど光は拾えません。ここは素直にホイルシールでいいかも・・・・

写真はカメラアイ周りをブラック塗装し裏からシルバーシールを貼った状態です。

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肩可動。まさかのボールジョイント接続・・・

ボールジョイント接続のアームで腕を軸接続してる感じ。

何も持たせない分にはいかり肩もできるのですが・・・(後述)

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肘関節はポリキャップで問題なく180度近い可動域。(写真は肩部ウイングを外しています)

シールドを接続している袖部分はロールするのでシールド位置は変更可能。

シールドはジョイント部分でBJ可動。とはいえほぼただ回るだけですが(笑)

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手首は袖にBJ接続しているほか手首側で軸可動。

大きめの手首パーツであるため親指は2関節可動。

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さらに円形パーツ部分でロール可動。

という具合にやたらグネグネ可動しますが・・・動き過ぎると保持力が落ちるだけな気が・・・・。

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指パーツは各腕につき、握り手・銃持ち手・剣持ち手・平手に加えて、ストライダー形態時に脛と接続するための指パーツが付属。

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膝は正座できる程まで十分に可動。リアアーマー外さないと無理ですが。

膝装甲はランディングギアの兼ね合いで独立可動するので連動可動してるみたいに見せたりも。

太股にはもちろんロール軸があります。

ただ、脹脛内部は変形との兼ね合いから複雑な構造になっており、膝を動かしてるのに変な所が伸びてきてしまったりともっとロック機構をしっかりして欲しかった所。

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股関節は一直線まで開くものの足首の接地がこの位なのでHGには劣ります。

足首部がピンが出て軸が固定されたBJポリパーツなのでピンを切り落とせば可動アップするかと思い、切り落としてみましたが足首アーマーパーツの関係で可動域がアップしたりはしませんでした.....Orz

足首接続部はダブルボールジョイントな感じ。

股関節がポリキャップ接続の為保持力不足で足が段々開いてきちゃう所がマイナス。

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コクピット開閉。ギミックは素晴らしいんですが非常に開け閉めしにくいです・・・・

赤いハッチは前面に少し引き出したうえで開かないと両脇の赤いパーツがえぐれます.....

ハッチを開けた後に上からパイロットシートを引き出すのですがこれは一旦ストライダー形態にする要領で胸アーマーを引き上げてからの方がかなり開けやすいかと。

腹部は前後左右に柔軟に可動します。

通常状態だとAマークの奥の位置にアセムの上半身が位置してる感じでしょうか。Aマークの真後ろにコクピットがあるAGE-1とは少し違います。

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ハイパードッズライフルは手持ち時に袖に接続しているパーツを裏返してリアスカート上のフックに接続しているので、HGのようにピンとその受けが目立たない仕様になっています。

にしてもハイパードッズって銃身が長い分集束されて破壊力が増してる武器だったんですね・・・単純・・・。

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ストライダー形態へ。

AGE-2のウリである変形状態です。まとまりがいい変形後ですね。

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膝可動時に難があった分、ストライダー形態では脚部のまとまりが良くなりHGよりも空気抵抗がない薄いフォルムを再現できるように。

専用の指パーツもありロックされるのでこちらでの保持は良い感じ。

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X字のウイングが独特なシャープな印象を持たせてます。

機首のハイパードッズライフルは変形後に現れる穴にライフルのグリップを差し込んで保持しています。

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HGではシール再現で非常に安っぽかった肩部ビームバルカンですが、MGでは肩内部を2重構造化しており変形時に砲口が露出するようになっています。

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HGではピンを切り飛ばさねば可動化出来なかったウイングはもちろん可動。

ただしここはポリキャップ接続ではなく前述の粘り気のあるプラパーツでの接続であり心配な所。

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ストライダー形態でのランディングギアを差し替えなしで再現。

ドッズライフル下部の青いパーツが斜め下へスライドし、膝アーマーがアームで展開し駐機状態に出来ます。

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ストライダー形態の駐機状態でもコクピットが開閉。

劇中でもストライダー形態で乗り込むシーンがあったためこの再現へのこだわりには感服。

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ポージング。箱絵っぽい二刀流。

アセムと言ったら二刀流。二刀流と言ったらアセム・・・っていう位初戦から二刀流でゼハートに面白い戦い方だみたいなことを言われてましたね。

ビームサーベルはリアスカートにBJ接続されてるサーベルラックから抜きだして00系の平たいサーベル刃を差します。

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海老川氏の初期設定画にあったとか聞くグリップエンドからのビームダガー発生状態まで再現。

もちろん取り付け穴は共通なのでビームナギナタみたいな両側サーベルでダブルサーベルやらダブルダガーやらも出来るけど俺はやらない。

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箱絵でよくあるダブルサーベル高速移動!みたいなの。

しかしサーベル側にはダボ穴があるのにサーベル握り手側にピンがないからサーベルが抜け落ちまくり・・・。

銃持ち手で持てってのいうのかい?そんなのぜったいおかしいよ

手首が00クアンタとかと同様に軸可動するお陰で一直線にはならないにしろいい感じに角度つけて持てるのは良い。

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種ポーズっぽいハイパードッズ構えポーズ。何気に左平手使ってます。

ウイングは2軸可動で外見よりもポーズの邪魔をしません。

ぶっちゃけ肩は固定・・・そうとも、肩関節がBJ接続なせいで一応いかり肩は出来るけどもデカイ肩ウイングとドッズライフル双方をいかり肩で保持するほどの保持力はないのだよ!!!!

せめて肩が垂れてこないように差し込みロックで支える程度・・・

この点は非常に残念・・・無難にABSで良いじゃん......

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というわけで種ポーズで飾っておくのはお勧めできない。

写真みたいに若干担ぐ感じとか垂らしておくのがベターかと。

肩部ウイングはロックを外して写真のように前後に持っていったりが可能。

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付属する立ちアセムと並べて若干あいさつみたいな変なポーズ。

AGEキャラの謎の立ちポーズ・・・・。

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情報公開時に似てるとか言われてたアリオスガンダムと。

バインダーと顎くらいしか似てないなwww

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同じ海老川機のダブルオーと。近いラインは持ってますね。それほど似てはいませんが。

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というわけでMG ガンダムAGE-2ノーマルでした。

いつもの「MG」だと思って買うと違和感がバリバリです。

重さ、保持力からガシガシ動かして遊びたいと言う人はHGの方が良いかと。

完全変形と、ある程度の大きさ・モールドが目当てならばこのMGで良いかもしれませんね。



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総評としては・・・残念かな、と。

MGでABSレスキットはやはりどうかなと思う。MG AGEシリーズは「極力パーツを減らして作り易く、見える所はしっかりとディテール」というのがメインテーマでしたが・・・ぶっちゃけ作り易くも無ければパーツもさほど減っていないように思う。

無印1/100キットであればパーツ数が少なく軽いのでポリキャップだけでもなんとかなる(1/100ヴァーチェの様な例外もあるが)MG並みの密度を目指すのであればABSとのお付き合いは必須だろう。

ABSはポリよりも格段に保持力の点で優れている。やはり従来のようにポリキャップとABS関節の住み分けをしたMGこそが最も安定しているモノになっていると思う。

何だか若干高品質なだけの無印1/100キットを組んでいるような気分だった。それにしては値段が高過ぎる。定価4410というのには見合わないなと感じた。

プロポーション、色分けは素晴らしいだけに残念である。保持力を上げる技術なんてバンダイにはいくらでもあるのだから、AGE-1との共通化を図ろうなんて思わずに独自のフレーム構築をすべきだった。

不人気のAGE-1の呪縛から解き放たれないままではマズイ。アニメ本編も開始当初の不人気を面白くなった今でも引きずっている面が少なからずあると思う。

本キットは対象年齢15歳以上であるし、MGを買うような世代はそれほど他キットとの組み換えなんて望んではいないと思う。

引き続きAGE2ダブルバレット・ダークハウンド、更にはAGE-3、AGE-FXのMGがどうなるのかは解らない所であるが、BJ肩関節でシグマシスライフルを保持できないのは明白であろう。

AGE-2ファンとしては前2機種は出してもらいたい所だが、保持力の改善がなければ買うかどうかで迷いが生まれてしまう所だ。

ちょっともう一個買って特務隊カラーに塗りたいなという気持ちは褪せてしまった。

それにしても、メガサイズモデルがAGE-2で止まっているというのも気になる所。
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※オマケ
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ガンダムAGE-2 インセクトモード(仮)
comment (0) @ ガンプラ

MG GAT-X102 デュエルガンダム(デュエルガンダム アサルトシュラウド) レビュー

2012/03/21
実はイエーガーより先に出来てたんだけど・・・写真がいまいちだったもので。

MG デュエルガンダムのレビューです。ちょい加工もしてます(*^^)v

※素人モデラーの勝手な加工です。試す際は自己責任で。

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数年前に出たMGストライクガンダムにあわせたスタイルとなっており、種死系統のMGほど脚が長かったりはしません。

しかし可動についてはかなり進化。

肩の青い装甲は元デザインではまるで盾の様な大きさでしたが、小型化されてます。

あっ、盾のグリップ握り忘れたし・・・・・

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生デュエルの時点でストライクよりバーニアが多く、出力が大きそうなバックパック。種の機体にしては初のガンダムタイプの機体ということで、種死系の機体に比べると至ってシンプルなデザインです。

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ストライクと違い股関節がボールジョイントから軸関節に変更されている為、脚のポージングのキマリ具合が段違いです。てかこの写真のポーズヘボいなwwwwwwww

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※写真はリアスカートを外したものです

股関節軸は最近よくある感じに上下可動し、可動範囲をさらに広げています。

ただ、足首の可動はボールジョイントで接地性は普通。

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フォビドゥンを撃墜したウルフファン(ryもとい、ただの二刀流。

サーベル刃は一般的なタイプのもの。

握り拳、サーベル&シールド持ち手、銃器持ち手、平手に換装できるタイプのMGウイング系手首の為、保持には事欠きません。

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盾を構えて。

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膝装甲はストライクの様に「"自"分で"動"かして下さい」なパーツではなく膝の曲げ伸ばしに連動して自動で動きます(笑)

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外伝で使われた本来のデュエルの兵装であるレールバズーカ「ゲイボルグ」も付属。ビームライフル同様の銃器持ち手で保持し、肩に担ぐ感じで携行。

ただしアニメしか知らん身としてはどーでもいい武装だったり・・・・。

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アサルトシュラウドの肩部レールガン「シヴァ」は外してグリップを引き出し手持ち武器としても使用可能な設定が付加されました。

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4基のバーニアは全て独立可動。ただしAS装備を付けると上の2基は連結され一緒に可動する感じになります。

バーニア内部はABSのグレー成形だったのでブラック塗装。オレンジはなんと素組みで色分け済み。

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ストライクのキットから大きく進化した腹部可動!だがしかし問題は別にあった・・・・

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リアスカートが干渉し、腹部が回らないのである!

1/100ストフリ・・・・とまではいかないがAS装備にせずともほぼ腰が振れないのである。

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しかし、ある可能性に気がついた。リアスカートのダボ(図で○に示した逆さ凸)である。

普段はこの逆さ凸ダボをリアスカートパーツの①の穴に挿すのが正しい作り方である。

しかしこれを②の穴に挿せるようにすれば干渉しないのではないか?ということである。

そのままでは穴の切れ込みの長さの関係上②にはささらないのだが、削ってちょちょっとパテで調節すれば②に挿して干渉を軽減できるのである。

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加工後。①’と②’を同じ幅にする。

すると・・・・・・・

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あんなに動かなかった腰が


(After)
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ここまで動くように!!(というかむしろほぼ一回転する)

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「リアアーマーが当たらなければどうということはない。」

AS装備では胴体前面に付けるアーマーの関係上一回転はしなくなるものの、ポージングの幅が大きく広がります(^<^)

というか、折角本体側にボールジョイントの受けがあるんだからそこを使おうよ磐梯山・・・・

まあその受けを使って固定してるフロントスカートは逆にASが付けにくい訳だが・・・・(後述

※ただし逆さ凸を挿す部分以外にもリアスカートにはピンがあり、そこを切り離さなければ完全には嵌りません。重ね重ねやる時は自己責任で!因みにそこを切り飛ばさずとも逆さ凸の太さを調節すれば十分保持可能ではあります。

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グレネードを装備した57ミリビームライフルは、MGストライクノワールの物と比較すると凄い差がwwww(右がノワールのもの)

マズルデザインからグレネードデザインやらがもはや別物です((+_+))

スコープ部は差し替えでカバーを開閉できます。

本来であればクリアパーツの上からホイルシールを貼る仕様なのですが自分はいつものようにシールを先に貼って上にクリアパーツにしています。

スコープっぽさがダンチなので(笑).....というかこの写真じゃ解らん(T_T)

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続いてアサルトシュラウド(AS)を装備して。

一気にマッシブになります。

ミサイルハッチの三角マークは付属シール。

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バックパックがバーニア増設で大型化。足にもスラスターが増加。

ミサイルハッチ後部の三角はモールドのみでシールは付かないので余白を切って貼りつけてます。

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いかり肩ができなくなる、首があまり回らなくなる、盾のグリップに手が届かないといった状態にはなるものの、それほど可動範囲は激減しません。

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右肩部レールガン・シヴァは軸関節でフレキシブルに可動。左肩部ミサイルポッドハッチ開閉(ミサイルはデフォで色分け)、胸部前面ASは展開可能。

ただここ開けてもコックピットハッチを開けるのは至難の業な気が。無理ではないんだろうけど。

ASで追加されたフロントスカートも当然可動し足の動きを妨げません。

しかしこの追加フロントスカート、ピンが短い上に胴体に付けたままでは非常に挿しにくく、付け方が甘いとポロポロ落ちますん・・・・

生デュエルのあのちっちゃなフロントスカートをまず外し、ASを付けてから再び装着。の方が良く嵌ります。

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バックパックに付けられたスタビライザーも上下に可動。

生デュエルの時からだけどサーベルラックももちろん可動。

ASで追加されたリアスカートも可動。たしか無印1/100では固定だった所。

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脚部スラスターも可動。なんかホバリング出来そう・・・・無理だけど

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アクションベースを使ってレッツポージング(^<^)

腰が動くか否かって凄い大事だよな、って事を再確認する一枚。

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これで見るとスコープのシール貼る順についての話が解るかと。

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ここでは平手を使用。親指は共通なので若干ダイナミックさが足りんけどまぁいいか。

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問題無く捻れてますね、はい。

※デフォ状態
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※改造後
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え?違いが解らんって?んじゃ貴方も手持ちのデュエルで試しにやってみようか(マテ

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ボックスアートの生デュエルっぽく。

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生デュエルなら首もよく動きます。ほりが深いためいつも目元が暗いです(笑)

こうやって見ると解るかもですが毎度の様にマスクだけスミイレしてます(何故

胸元の四角い穴はASを保持するための穴で、着脱を繰り返すと保持力が落ちる危険性が。

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ストライクは持ってないのでその発展機であるノワールと。

体格はほぼ同じです。写真撮り忘れましたがコックピットを開けると着座位置が違かったりします。(腹部可動の関係?)

デュエルはフリーダムとかに近い胸の辺りにイザークさんがいます。

それはもうアーマーシュナイダ―を患部に突き立てられてもイザークが「痛い!!痛い!!」ってなんないんじゃないかって位に(笑)

もしや中途半端な位置にしてジャスティスやプロヴィデンスの両方のキット化に対応しようとしている!?(知らんがな

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オオワシアカツキデュエル&シラヌイアカツキデュエル。

ポリキャップが同じなのでこんな遊びもできます。公式ではないですが。

敢えて他のレビューで見かけないこの二種の装備にしてみました(笑)「1/100アカツキガンダム」の物を使用。

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まとめとして装備を全撤去し素立ちで。

W系の拳を導入したことで腕のバランスが良くなり良い素立ちだ・・・・・・

エクシアとかこのデュエルとかは素立ちだとカッコよさが一層際立つと思うのは俺だけかも知れんが俺はそう思う。

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ゼイドラばりにイナ○マキックをかましてもらってレビュー終了!
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インパルス二機の罪プラをスルーして先に組んだMGデュエルでした(*^^)v

他の初期G三機も楽しみになるような素晴らしい出来で大満足。

ただ種死系であった額の刻印やら右サイドスカートのビームライフルマウントやらHDリマスターで急なシールドの消滅の矛盾を回避するために表現された腰部へのシールドマウントギミックやらが再現されてたら最高に良かったんだが・・・・・

あとはどうせならスーパーストライク的な何かもVer2.0で出してくれんだろうか磐梯山・・・・。

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MG RGZ-95 リゼル(WR形態) レビュー

2011/12/30
先日載せなかったリゼルのWR形態の画像載せときます。

もう変形させんのめんどくさいなーと思ってたんですがふと変形させたくなったもので。

部分塗装も完了しましたしね(*^^)v

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デルタプラスと違って大気圏内の運用が考慮されていないために箱型です。

なんいうかWR形態というよりかはMA形態といった感じ。

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後ろから。バーニアがズラリと並んでます。

本来手首は外すのが正しい変形方法なんですが、PCが見えてあまり見栄えが良くないのと、デルタプラスも付けたまんまじゃん!ってことで自分は外していません(笑)

リゼルはメタス方式の変形を取り入れたっていう設定らしいのですが、Z見てない自分はメタス知らんかったので調べてみたら確かに似てるwww

肩のレンズ部や突き出たバックパック、バックパック後部のワイツウルフの3連イオンブースターみたいなサブバーニア、そしてリアアーマーの形状なんかがね。

P1030741.jpg

大気圏突入考慮してないだけあって突入したらガンガン燃える位置にあるビームライフル。

あとはこうやって前から見ると顔がちょこっと見えて面白いwww

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5基のバーニアの塗装頑張った所。内部をイエロー&ブラック塗装してます。

ここは絶対塗るべき。結構見違えるから。

P1030742.jpg

そんなこんなでWR形態のMGリゼルでしたー。

あ、WR形態でもちゃんとパイロット乗降できるようになってんだね。


次はシールドライガーかな多分。ブキヤショップ限定のビームキャノンつけてDCSにして載せる予定。

・・・・・あ、でもまどかタイタスのレビューが先に入るかもしれんですね。

んでは、したっけばいちゃ♪
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MG RGZ-95 リゼル(MS形態) レビュー

2011/12/11
今週のAGEもまたツッコミどころ満載だったなー・・・・

ラーガン戦闘中どうしてた?とか。

・・・・・とそれは置いといてすげー今更リゼルです。アマゾンで安かったもので.....

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なんというか、この量産機っぽさがええわーwww

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メタスに似た後ろ側。バーニアはBJでぐりぐり動きます。

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センサー部はモールドが死ぬの嫌だったんでシルバー塗装の上にクリアレッド塗装し、そのうえでクリア―ピンクのパーツを被せてます。

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MA時に機首となるバックパックのセンサーは特に暗めに見えそうだと思ったので、裏側にホログラムのシールを貼って光って見えるようにしましたー。

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ライフルのセンサーも同様に裏側にシール。こちらは光が入り込みやすく七色に光りますよー。

デルタプラスの時もやったけどこの加工はオススメ。

P1030684.jpg

強いられる、進化....違う、リディ新旧機体比較。

実はリゼルの方が背が高いのねwwwwデルタプラスのライフルがでか過ぎに感じたのはそのせいか.......

ビームライフルは共通ランナーの色変えなのですよ。

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そのデルタプラスなのですが、かねてより気になっていた手の大きさに対し、手首をMGエクシアのものに差し替えることで対応。

手の甲まんまですがwwww大きさ的にはこっちのがあってると自分は思うんですよ。

フェイス部バイザーも無色クリア―はちょっと設定と違うと思ったんでクリアレッド塗装。

自分的にはいい感じだと思う。写真は見づらいけどwww

んではまた♪


...あ、WR形態....一回変形させたけどABS関節摩耗が怖いからもうやりません....orz



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